生存確認

今日は楽しいひな祭り。

テレビに刺激されて、10年以上ぶりにお雛様を押し入れより出した。

ガラスのケースに入った、お内裏様とお雛様。

そしてこれは、娘のもの。

ガラスの内外にカビや汚れがあったけど、お人形は無事で綺麗。

今ではキラキラの大きな目があったりするが、これは切れ長の端正なお顔。

でも、よく見るとお内裏様の白の袴(?)に少し黄ばみがあった。

仕方ないかな。30年以上前のものなのでね。

女が幼少のころ、近所の友達の七段飾りがとても羨ましかった。

女の家は貧しかったので雛人形を買ってもらうことはなかった。

それだけではないが、いろんな物が無くいつも誰かを羨ましいと思っていた。

サンタさんに今年こそはプレゼントをと願っていこともあったね。

遠い過去を思いながら、今は平穏な時を過ごしていると思う。

それでは、お姫様猫のお祝いでもやろう。

少欲知足

すでに足りていることを知る。

お釈迦様の言葉です。

わかっているけど、何かが欲しい。

何が何かがわからない。でも、欲しい。

女は何を望んでいるのだろう。

セミリタイヤしたアラサーのブロガーさんが、                         

「ほしいものリスト」を作って読者にくださいとお願いした。

数点のものを手に入れた。

それを知った母親が、「足るを知れ」と叱った。

その後、「ほしいものリスト」は空になる。

物乞いには驚いたが、母がブログを見ていることのほうにも驚く。

欲求不満の人は多くいると思う。

そのこととどう付き合うかが大切なのだろう。

 

 

頑張れ

片側2車線の道路を走行中猫が横断し始めた。

すると、中央付近で立ち止まってしまう。

こちらも停止する。

反対車線の車両も止まる。

5~6秒後、猫は動き出し道路を渡り終える。

ホッとする。元気で生きてねと願う。

 

懲りない女

前記事で近所の川の鯉のみに食パンを上げようと誓った女。

しかし、近所の川辺でスズメ、ヒヨドリムクドリ、カモへパンをあげてしまった。

パンをキャッチするヒヨドリも現れる。

鳶と違いこちらは、かわいい。

半分を鯉へ、半分を鳥へあげてしまった。

これくらいは良いのだろうか?どうだろう。

そういえば、数年前に山中湖へ行ったとき、1袋100円の餌を買い

鯉に餌をあげていると、白鳥に手を噛まれた。

あの大きなくちばしで噛まれた。

びっくりしたが楽しかった。

この白鳥は餌付けのために、山中湖の住民になってしまったようだ。

 

うわあ~かっこいい

河口近くの川岸で鳥の観察をする。

川の真ん中ぐらいにたくさんの水鳥が浮かんでいる。

カモメ、ウ、カモなどが数種類。

移動して岸に近いところのカモメに食パンを投げる。

喜んで食べる。

続けて投げていると、鳶の登場。

カモメと鳶でパンを食す。

身近に鳶を見るとかっこいい。

やはり、猛禽類はかっこいい。

すぐ真上を翼を大きく広げて10数羽。

確かにこの近くには鳶が多くいるがいつも間に集まったのだろう。

どこから私を見ていたのだろう。

家に帰り図鑑を見ると、「餌付けにより人の食べ物をとるようになってしまった」と。

近年鳶の被害をテレビなどで見ていたが、私のような人によるのだろう。

近所の川の鯉へのパンやりぐらいは許されるだろうか。

いざとなると

旅に出たい女。しかし家には飼い猫が2匹。

そこで、GWに別居している子供に託そうと考える。

2泊3日で10万円越え、2人では25万円にもなる。

GWのためにとても割高になっている。

ため息とともに、本当に旅へ出たいのかと自問する。

いけたらいいなあぐらいで、絶対というわけでもない。

たった3日間に、ぱっと消える25万円。

「もったいない」と思う気持ちが出てしまうと行くことはできない。

高いが欲しいと思っている調理鍋は7万円あれば買えてしまう。

どうしようかな~。

野生の鳥が

え~どうして~?

野生の鳥が掌のひまわりを取っていくなんてと驚く女。

近くの梅の花の蜜を吸いに来ていた、シジュウカラヤマガラ

腹がオレンジ色のヤマガラが餌をもらいに来る。

「やってみる」と言われてひまわりの種をもらう。

ジッとして待っているとほんの1~2分で種を取りに来た。

種をえり好みしてから、一つを銜えて飛んで行く。

野鳥が掌に乗り目の前で観察でき嬉しい気分の女。

帰って図鑑を開くと、

「昔は飼い慣らし、おみくじ引きの芸をさせたりした」とあった。