とりあえず、50m

とりあえず、50mを泳げるようになった。

まず、クロールで25mを往復する。少し休んで、平泳ぎで25mを往復する。

ここで随分と疲れるので一休みして、25mを一回として泳ぐ休むの繰り返しをする。

25mの泳ぎでハアハア言っていた時より、少し楽になったようだ。

そして今、クロールで気にしていることは、ローリング。

前に出した手をさらに前へと突き出すと、反対の肩があがる。

水面に対して両肩を交互に、水中、水上と動かしていく。目線は真下。

この動きにより、推進力が増していく。

ユーチュー〇でいろいろ学んでいるが、自分の泳ぐ姿をビデオに撮ってみないと

出来ているのかが分からないところが残念。

まあ、気軽に続けよう。

 

ゴーグルをつけて水中では目を開けているが、時に悲しいものが浮遊している。

口で息を吸って水中で鼻から吐き出すために、余計なものまで出てくるみたい。

始めの頃はそれを見てしまうと、凄く嫌な気分になっていた。

でも、仕方ないよねとこの頃は思えるようになった。

潔癖症の方がプールに入るのは厳しいかな。

自分は鼻うがいをしてなるべく出さないようにしている。

 

この前テレビを見ていると、ある特殊な病気の方が「毛が濃くなった」という。

それで自分の体を見てみると、腕や足などに毛がないことが分かった。

もともと体毛は薄い方で目立たなかったが、きちんと生えていた。

今は、目を皿のようにしても見えない。

手の甲を見ていると、指輪の位置に生えていた毛も全くない。

頭に例えると「剥げ」ですか?

腋毛は少し生えていて、プールへ入るため1か月に一回ぐらい処理する。

そこは楽でいいんだけど、鼻の下は3日に一度そらないとダメなんて。

ホルモンのバランスがおかしいのかな。

とにかく、筋トレ、有酸素運動、水泳で体を鍛えよう。

 

今日の新聞の折り込みに

Rakute〇スーパーSALEのチラシが入っていた。

私のPCへのスーパーSALEのメールは山のように来ているが、

紙を使っての広告は、初めて見た。

少しでも客を増やしたいんだろうね。

32v型デジタルハイビジョン液晶テレビは、32800円だって。

その昔、私が初給料で買ったブラウン管テレビは15型で5万円越えしてた。

手取り給料が6万円の頃の話で、その頃で言う月賦で支払った。

家電の値段が下がり続けるってことがもう、当たり前ですか。

そして、耐用年数が短くなっていること。

年を取るとともに、時間の過ぎるのが早すぎて、余計に短く感じる。

我が家の古くなったトイレを床、壁ごと一新してもうすぐ7年近くなる。

トイレのふたの裏側には、想定安全使用期間が10年と書かれている。

え~あと3年ちょっとで安全期間が終わっちゃうよ。

私の感覚としては、まだまだ新しい部類に入っているんだけど。

これからの老後のお金で、家電の買い替え費用は結構な額になるでしょう。

あちこちから情報を集めて、上手く賢く購入が出来るようにしたい。

で、今回のスーパーSALEで買うものは今のところはない。

 

今日は大雨

朝からゴミ出しのタイミングを計っていたら、

雨が小降りになる気配がなく、仕方なく先ほど大雨の中出してきた。

いつもなら今日は、ゴミが多く出される日だが少なかった。

この地区も高齢化が進んでいるようで、大雨の中でのゴミ出しは危険なんだろう。

私は庭の枝や草などがあり2往復して、服はビショビショとなった。

 

最近、ちょっと、楽しいことを見つけた。

それは水泳で、クロールと平泳ぎをマスターしようと思っている。

それとなく形になってきているが、体力がなくすぐに疲れてしまう。

平泳ぎと比べてクロールは、水面から顔を出す時間が短くて息継ぎが難しい。

また、水が口から入ってしまいとても不快。

始めの頃はその水質について、いろいろと思うところがあったが

気にしていては泳げないし、楽しむ事も出来ない。

泳いでる皆さんは元気でいるし、何かの感染症が起こってもいない。

でも、できる限り水を飲む量は少なくしたいよね。

今の目標は、楽に泳げるようになること。

25m泳ぐたびに、心拍数が130越えぐらいになって(たぶん)、

ハアハア言っているので、そこを体力つけて楽にしたい。

週2~3回の練習では少ないかな。

もっと近くにプールがあればいいんだけどね。

まあ、頑張ろう。

晴れが恋しい

2月に入ってから晴れの時間が少ない。

今現在もどんよりとした曇り空。

居間から見える木には、シジュウカラ

みかんを半分にして木にかけているし、

根元にはひまわりの種や小鳥の餌もまいている。

ヒヨドリメジロヤマガラ、スズメなどがやってくる。

鳥が来ると猫たちが喜ぶし、私の目の保養にもなる。

シジュウカラメジロはつがいなのか2羽でやってくる。

あれ、ヒヨドリも2羽だったかな?

スズメは集団なので、あまり来ないでほしい。

たまにカラスがやってきて、みかん全部を持って行ってしまうこともある。

カラスは要注意。

そんなこんなで今日も静かな時間が過ぎてゆく。

でも、今私に困ったことが発生している。

10年以上前にものすごくはまった、発言小〇。

それと同じように今、ユーチュー〇にはまってしまっている。

時間の無駄だと思っていても、やめられない止まらない。

昔子供が小学生の頃、「ゲームは1時間までね」と言っていたのにねえ。

こんな年になって自分は何をしているのだろう。

外からヒヨドリの鳴き声。

そして日差しが少し入ってきた居間。

まあ、必要最低限のやることやって好きに過ごそう。

 

寒いね

私は、私の体感として季節をこう感じている。

春が2か月、夏が4か月、秋が2か月、冬が4か月と。

体の老いのせいか、寒さや暑さが以前よりきつく感じる。

寒さを感じていたら、40年近く前のことを思い出した。

そのころアメリカから来た方と知り合った。

日本の冬は寒いねという話になった。

アパートには電気ストーブだけでとても寒いって。

アメリカはどうだったのと聞くと、

セントラルヒーティングで、家全体が暖かいってさ。

資源の多いアメリカと乏しい日本。

比べてもしょうがないと思っても、羨ましかった。

そして長い月日を経た現在、我が家は寒い。

CMであったかい家が出てくる。

喉から手が出るほど欲しいと思ってしまう。

夏涼しく冬暖かい家が、どこかに安く売ってないかしら。

今、入浴をするときは、最低1時間前からヒーターを入れないといけない。

洗面所、浴室で、1時間で室温が5度ほど上がる。90分で10度上がる。

ぼっぅとしていると付け忘れて、入浴時間が遅くなってしまう。

家全体が一定温度なら、とっても快適なのに。

贅沢かな?

衣食住と言うが、住をもう少し満たしたいと思う。

でもどうやって?

家にお金をかけると老後のことが心配になるし、

お金の配分がよくわからない。

あなたはこういう病気してこんなことが起き何歳で死亡と分かったなら

お金も使いやすいのに。やはり、我慢かな。

 

それでは恵方巻でも買いに行きましょうか。

夫婦二人だけなので、恵方巻はもう作らない。

明日は立春。一気に気温が上がるそうだ。

 

ぼぅ~としていたら

1月があっという間に行ってしまった。

通信制の大学生である私は、月末の単位認定試験に向けて

一応勉強をしたつもり。

けれども、まず気力がない。

次に集中力もない。さらに、記憶力もないのないものづくし。

気力ってどうしたら私のもとへ来てくれるの?

昨日の私の最後の試験の後、外は雨。

しかも少々多め。傘は無し。

ずっと雨がなく乾燥注意報が出ていたのに、

私が滅多に電車に乗らないその日に、雨。

まあしょうがないか。試験のできは微妙。

 

1月は誕生月で、運転免許の更新をした。

もう何度目の更新だろう。免許を取り四半世紀以上。

でも、更新の書類を書いたことがない。

私のところはまず、警察署から近くの交通安全協会へ行くと、

そこに書類が用意されている。

私はずっと協会の会員なので、書類の記入をして貰えている。

会員以外の方がどうしているかはわからない。

なので、今回はその書類がどんなのもか確認したくなった。

よく考えると書類に目も通さないなんて、おかしいと思ったから。

しかし、当日もぼぅ~としていた私は、いつものように何も考えずに

協会から受け取った書類をそのまま警察の係へと提出してしまった。

後日、あれ~あの書類見てなかったと思い出した。

ルーティンって恐ろしい。

誰かに、「ぼぅ~と生きてんじゃねえよ」と叱ってほしい。

 

 

 

凄いね

スーパー銭湯へと向かう道で、ふと隣の車の運転者を見るとビューラーを使用中だった。

以前、マスカラを付けながらの運転を見て驚いたが、ビューラーも凄いなと。

運転中にそのような余計なことが一切できない私には、ただただびっくりするだけ。

そう言えば、高速道で渋滞してきたときにスマホを見始めた女性運転者がいた。

膝の上にお弁当を乗せているであろうと思える、右手に箸を持ったおじさんもいた。

これまで大きな事故にあってない私は、運が良かっただけなのかもしれない。

片手運転をしない私。片手運転をする夫。

両手を使ってよと言っても、片手運転の夫。

先月の旅行時バスで高速道を走行中、片手運転者はどれくらいいるのかと見ていたら、

半数以上いた。私が思うより多いんだな。

私が教習所へ通っていた時、警察官を定年退職してきた教官が私の担当だった。

お任せパックで申し込んでいた私は、この怖い教官を替えてもらうように言うことが

出来ず、ガチガチのまま肩が凝るような時間を過ごした。

「自分の教え子は仮免卒検とも一発合格している」とプレッシャーもかけられ、

試験は1回で合格して、4半世紀。

いまだにそのガチガチに縛られて、私は両手運転を続けいる。